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繊研新聞との共同アンケートから見えてきたこと

最終更新: 3月5日

ACEは、日本の繊維・ファッション企業によるCSRやSDGs、サステナブルなコットンの調達に関する取り組み状況を把握するため、ファッションビジネス業界の情報発信をしている繊研新聞社と共同で、アンケート調査を実施しました。2019年1月末~2月の期間に日本の繊維・ファッション企業67社から回答を得ました。

調査により、回答企業の7割がSDGs(持続可能な開発目標)に関連した経営・業務計画の設定を行い、9割近くがCSR方針を策定・検討しているとの回答が得られ、回答企業のサステナビリティ意識の高さが伺えました。一方、オーガニックコットン等サステナブルなコットンへの取り組みについての回答からは、取り組みは各社進んでいるものの、コストアップを主因とした経営層によるコミット獲得の難しさなどが浮かびました。サステナビリティへの取り組みについて業界内の情報交換や連携・協働の機会が求められていること等いくつかの課題がうかがえました。

その他アンケート内容、分析の詳細は以下ページからご覧いただけます。

http://acejapan.org/info/2019/09/27333

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