ACE(エース)は、児童労働の撤廃と予防に取り組む国際協力NGOです。インドのコットン生産地とガーナのカカオ生産地で危険な労働から子どもたちを守り、日本では、児童労働の問題を伝える啓発活動、政府や企業への提言活動、ネットワークやソーシャルビジネスを通じた児童労働を解決するための活動を行っています。

課題への多角的なアプローチと、10年以上に渡りアジア、アフリカで児童労働の予防・撤廃を目指すプロジェクトを実施してきた経験から、世界の潮流を踏まえた人権分野の知見を有するACE。その専門性を活かした企業向けプログラムも実施しております。

ビジネスと人権に関する研修 / ワークショップ・講演を多数実施。サプライチェーンの人権リスクの特定、調達や人権に関わる方針策定、工場等の実態調査ほか人権デューデリジェンスの実施のサポートにも対応しています。

※国際規格SA8000社会監査人コース修了スタッフ5名在籍(2020年3月現在)

ニュース

EUが人権デューデリジェンス義務化法案を公表

EUは企業に対して人権デューデリジェンスを義務付ける2020年9月11日付の法案を公表しました。 こちらのリンク先でドラフト(英語版)をご覧になれます。 https://www.europarl.europa.eu/doceo/document/JURI-PR-657191...

シカゴ大学NORC研究所が報告書を発表「コートジボワールとガーナのカカオ栽培地域における児童労働削減の進捗状況評価」

2020年10月19日 シカゴ シカゴ大学の外郭研究機関"NORC"は、米国労働省の国際労働局(ILAB)からの委託を受けて2018-19年のカカオ収穫期に収集した情報と過去の対照期間のデータに基づき、コートジボワールとガーナのカカオ栽培地域における児童労働削減の進捗状況に...

このホームページは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて制作しました

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