検索
  • ace-socialbusiness

グローバルで高まる人権デューデリジェンス義務化の動きと背景~差し迫る日本企業への対応要請~ Sustainable Japan 2019/12/23

(ACE補記: ビジネスにおける人権課題に対する関心が高まるなか、いま私たちが置かれた状況について、人権問題への意識変化の歴史をたどりながら、Sustainable Japanが分かりやすい記事にまとめています。以下、記事の冒頭部分の抜粋とURLです)


ESGの気運が高まる昨今、「人権」は極めて重要な論点の一つとなってきている。日本では「人権」というと仰々しく、馴染みが薄いように感じる場合も少なくない。当然有する「所与のもの」として捉えられがちだ。しかし、実は昨今日本でも賛否両論の働き方改革も「労働者の人権」に関するテーマである等、現代の我々にも依然、関わりの深いテーマだと言える。


ESG投資方針を掲げる機関投資家の増加に伴い、人権問題は事業会社にとって、従来型のレピュテーションリスクだけでなく、ダイベストメント等の財務上のリスクにもなった。そうした中、適切なリスク管理のため、人権デューデリジェンスは喫緊の課題として注目を集めている。


https://sustainablejapan.jp/2019/12/23/human-rights-due-diligence-global/44885

0回の閲覧

このホームページは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて制作しました

Copyright © 2020 ACE, All Rights Reserved.